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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~「現代の知識社会とは?」

もう3年以上続けいている朝活【想像力磨き塾】



今や、知識が価値を失った時代。 かつて知識は、それを持っている人の特権のようなもので、尊敬の対象でもあった。 しかし、誰でもすぐに情報を取れる現代では意味が変わった。


そもそも知識とは何か。

現実に使いこなせなければ単なる情報に過ぎないとドラッカーは語っています。 以前の知識も情報と混同されている節があったように思います。それは意味を失ったということ。


知識は頭で固めるから言葉に出せる知能。 似た言葉で知性があります。 知性…。これはマインドではないか。

心で感じ、言葉では表せない暗黙知。 雰囲気やエネルギーから醸し出されるもの。

論理と感性、IQとEQ。

もちろん、両方必要。

ただ、現代では知能という能力が優先され、性格や品性をともなう知性は後回しにされている。 高学歴者から知能は感じるが知性は受け取れない所以だろうか。

自分の屋号『人と戦略研究所』は、人としてのあり方と戦略というやり方に因んでつけたもの。 あり方は知性、やり方は知識に基づく知能。順番はあり方が先でやり方は後。 そんなことを思いながらお聴きした高野塾長の言葉の数々でした。

高野さん、高橋さん、彩乃さん、いつも写真を撮ってくれる由紀ちゃん、ご参加のみなさん、有難うございました!



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