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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~『7つの習慣・後編』

先日、Twitter(X)のスペースでやったのが後半の4つの習慣。

"公的成功"と呼ばれるもの。


前回は、3つの"私的成功"の部分。

これは、先ず自分の内面を整えることです。

その上で、対人関係という公的な成功に向き合っていく。

実際には、両方同時進行でしょうが…。


4番目の「Win-Winを考える」から開始したのが今回です。

文字通りこれが最高の形ですが、もう一つ。

「Win-Win or NO Deal」

お互いに勝者になれなければ、取引をやめる選択肢もありますね。

この分岐点を見極めるのが重要じゃないかと思うのです。


ただ、多くがマウントを取ろうとする「Win-Loose」か、自己主張はしない「Lonse-Win」の関係に陥ってしまう。

両者が衝突して譲らず平行線を辿る「Loose-Loose」なんてのもありますね。

そして、自分さえ良ければ相手は関係ないのが「Win」


お互いが勝者になるということは、A案とB案の中で安易に妥協するのではなく、より良いC案を出すこと。

例え妥協しても、質の高い点で納得しなきゃ意味がないとする。

それが、6番目の「シナジーを創り出す」に繋がります。


では、「Win-Win」で「シナジーを創り出す」にはどうするか?

ここで登場するのが5番目の「まず理解に徹し、そして理解される」


順番が大事。

人は、まず自分が理解されたいと思う。

だから、そこをがまんして相手を優先する。


ポイントは"共感傾聴"

何か?

相手が話している最中に、次に自分が何を言おうか考えないこと。

これ、心当たりありませんか?

自分の経験や価値観で話を判断しようとするから。


そうなんです。

判断しないで相手の立場になって聴くのが"共感傾聴"

「なぜ、そう思うのだろう?」

「どんな気持ちでいるのだろう?」

相手を理解しようとすれば、自然に湧き出てくる疑問。


この疑問が質問という形に変わります。

質問は、話をしっかり聴いているという強力な合図になります。

頷きよりもはるかに説得力があると思います。個人的な経験では…。

いわゆる"思いやり"ですね。


相手は自分が理解されたと感じると、こちらを理解しようという気になります。

こちらが自分の意見を言うタイミングがここ。"勇気"が要るかも知れませんね。


最後は「刃を研ぐ」習慣。

言わずもがな、6つの習慣を最新再生するためには絶えず研鑽が必要。


当然自分なりの解釈を含めながら、本に沿ってお伝えしました。

アッと間の1時間でしたね。


前回は201名の方に聴いていただいたのですが、今回はどうか?

ドラッカーの『経営者の条件』では359名。

アーカイブの動きがちょっとだけ気になります。


次回は、ドラッカーの『経営者に贈る5つの質問』にしようかなー⁈


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