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  • 執筆者の写真竹内 明仁

〜谷を脱し山へ向かう途上とは〜

そこに夢があるかどうか。

ドン底を経験した者が再び浮上するには不可欠な要素かもしれないですね。


しかし、その夢を見つけるのに苦労している人は多い。

ハンディキャップと社会での位置づけという高い壁がそびえているから。

そこを克服し夢の一歩を踏み出した男の記録をこれからも追いたいと思っています。


脊髄損傷を抱えながらトレーニングジムのOPENを目指していた通称"すけにい”

無事に開業しました。12月8日始動。

実はその前に5日間のプレOPENを実施。

インナーマッスルに着目し、姿勢改善による身体の動きを劇的に変えるマシーンを揃えています。体験者はそのビフォーアフターにビックリ!


そこに彼の熱い思いが乗っかっている。

ジムを笑顔溢れるコミュニティにし、トレーニングを通じて人の健康寿命を伸ばすのが彼のミッション。

僕と一緒につくったクレドの実現に向けて歩み始めた感覚です。

思いを共有している奥さんの働きも見逃せないですね。彼女はトレーナーとして貢献。まさに二人三脚。


今はその人に合わせた無料体験をカウンセリング付きで実施中。

人は自分の課題を解決する方法がそこにあると心が動く。

そして、課題解決がどんな明るい未来になるのかがハッキリすれば物やサービスを購入する。

感情で決めて、あとで理屈を付けて自分を納得させる生き物。

マシーン機能のメリットを実感するには体験が一番。


目標入会数には2名及ばなかったもののまずまずの成果です。

動いた心と共に未来が見えれば成約率はもっと上がるはず。

そこは、マネジメント面をサポートしている僕の担当分野。

開業3ヶ月前から関わらせて頂いていますが、まだ第一歩。ここからが本当の出番です。

そのビフォーアフターの様子は下記のインスタから見れます、まだちょっとですが…。




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