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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~ゲームボード・マーケティング~

小阪裕司さんのご著書の中に、仕組み化する上での要諦が記されています。

顧客との関係性を人生ゲームに例えていてオモシロイ(^^)

ゾーンは4つ。

【見込み客獲得ゾーン】では、お客様に何かを仕掛けたら、次の行動につながるように、流れが途切れない連続行動が必要と説く。


イベントを開催しただけで次の行動に結びつかない単体の催しは意味がないということでしょう。 集客ルートを複数もつことも大切。

ここで失敗したら、【非獲得客再アプローチゾーン】に入る。

次が新規客獲得ゾーン。特別感を出して心をくすぐる。安売りではなく、「あなただけのために」の雰囲気を創り出して情報発信する。"限定"がキーワード。


やっと新規に獲得したお客様。ここからが【既存客ファン化ゾーン】へ進むか【休眠・流出客復活ゾーン】へ流出するかの分岐点。 多くは、見込み客が購入しないと諦めてしまう。又は、新規のお客様に継続的なアプローチをしないで放置しています。ポイントカード枚数だけが増えてもリピートして貰えなければ休眠・流出と同じ。

しかも、見込み客や流出客への働きかけには賞味期限があります。長期間放ったらかしにすれば印象が薄まるばかり。


仕組みづくりが長期的に成功する秘訣は、「どうしたらお客様に価値を感じて貰えるか、何が悦びをもたらすのか、自分も楽しめるものは何か」を考え続けること。 ここに、感性の影響を受けた絆に通じる仕組みができ上がるのだと思います。

つまり、売ることよりも悦んで貰うことに時間と労力を使え。

そうすれば結果はついて来るという商いの根本の教えと言えますね。



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