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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~スペシャリストよりゼネラリスト~

今日師匠の高野 登さんの投稿を読んで勇気づけられたこと。 「二兎を追う者は一兎をも得ず」ではなく両方追うべきという観方。思わずウンウン!と激しく頷く(^^)


理由は、"戦略"の内訳を考えれば外部と内部があるから。 顧客やパートナーに対して打ち出すのはマーケティングとイノベーション。これは外部戦略。


内に目を向けると、社風改革に代表される組織活性化と担う人の成長支援。働きやすい環境づくりの労務戦略。未来を見据えるための会計視点。こちらは内部ですね。

これらは横断的に繋がっている一つのパッケージと考えてみる。経営を俯瞰した目で見る"鳥の目"は全体最適には必須でしょう。


マーケティングとイノベーションは時代の流れを読む"魚の目" 事業を推進していくためには"虫の目"も必要。人事労務政策や会計戦略がこれに当たる。

マネジメント要素を分解した中で特定の分野に絞るのが一般的な専門家。普通は、得意分野を絞り込むことが正解と言われます。だから、それを否定するつもりは毛頭ないです。但し、部分しか見えないのも事実。


トップ・マネジメントはどちらを求めているのか。

とは言っても、一気にすべてから入るケースは皆無。企業、個人事業主それぞれ最優先事項がありますからね。

あ、戦略を一つの箱と捉えれば二兎を追ってないですね~(^^;;



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