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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~ネーミングに込める思い~

来春開業予定の薬剤師×社労士×行政書士の方の事務所名が決まりました。


【HOLOS(ホロス)社労士&行政書士Labo】


HOLOSはギリシャ語で、全体や統合の意味。

ここから健康や癒し、繋がりやバランスの意味合いまで含みます。

関わる会社で働く人の心身の健康まで考えられるのは薬剤師としての強み。


社労士の役目は、人事労務を一体的に捉え、快適な職場環境づくりを目指すところ。

心理的安全性の高い職場のことです。

・話しやすさ

・助け合い

・挑戦

・新奇歓迎

この4つの因子がどれだけ働くか。

安心・安全・ポジティブな場をつくるベースになりますね。

ここに焦点を当てるのが社労士の部分。


また、将来さらに不足する労働力の確保。

ここは外国人の助けが必要になるという予測の下、入管手続きから勤務先での支援までワンストップでやる方向。

今はそれぞれの有資格者によって分断されている仕事を繋げる。

行政書士×社労士資格の連携部分になります。


普通は、事務所とかオフィスが付く名称になるでしょうが、ここでは敢えてLaboにしました。

理由は、この方は探究心旺盛で研究熱心なタイプだから。

自身でつくる提案もあるし、仕組み等を顧客と共同で開発する場合もあるでしょう。

そういう姿勢を感じたし、薬剤師は科学者と同じ意味を持つchemistでもあります。


ご本人が悩んだのは、将来の法人化まで考えた時、個人の氏名を使うのはどうか⁈という点。


もう一つは、必ず行政書士と入れなければいけない業界のしきたりがあること。

社労士は自由に名前をつけられるのにどうしてでしょうね?

『まちの法律家』と呼ばれている(弁護士は異論を唱えているようですが)のにお堅い感じがしますが…。


お伝えしたらほぼ即決。

奥さんにも意見を訊き、一晩寝た後に決めたらどうかと提案。

まぁ、そんなこんなで頭を痛めていたので、たまたま名付け親になったというのが経緯です。


クレドは既に出来上がっています。

もしかしたら今後開業される方の参考になるかもしれないので公表します。


<ミッション>

【薬剤師としては社員の心身の健康、社労士としては快適な職場環境づくり、行政書士としては国境を越えた労働力確保の三位一体で企業の発展を支えます】


<ビジョン>

【人事労務一体的な健康経営の実現と国際人財登用の道を拓く会社が増えることで地域が潤うような貢献を果たします】


<バリュー>

❋【誠実・真摯・謙虚を全面に】

❋【小さなことにも感謝を表現】

❋【多様性の尊重】

❋【共感による伴走者】


あり方のベースができたので、これからは販路開拓の手法に入っていきます。



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