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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~上杉鷹山の経営学に学ぶ~

現代にこそ手本となる要素が散りばめられている、上杉鷹山の経営スタンス。 金だけ目当ての会社はさっさと淘汰されても一向に構わないけど、いい会社、いい個人事業主が少しでも増えたらなぁ~(^^;;


鷹山の行った改革 ①全ての情報共有 ②職場での討論の活発化 ③職場内の合意を尊重 ④現場重視 ⑤組織内における愛と信頼の回復

その上で、職場の問題児を登用。格式や古いしきたりから離れられず、藩を会社更生法に追いやったのはイエスマンだから。

だからといって、能力のある問題児をそのまま役職につけようとはしなかった。

彼らにも自己改革を迫った。

ココが素晴らしい! 対立している古参者に改革を認めてもらうには「自分が変われば周りも変わる」法則が必要。

普通17歳で理解できまっか?!


「経営改革の目的は、領民を富ませるため」 組織内の意識改革に加えて、この当時から殖産興業化を進めた。

突出していたのはマーケティング力。


この時の名産品は今も息づいています。 結果、藩は絶望的な財政状況から見事立ち直り、他藩の模範的存在に…。

本質は何も変わらない、今も昔も。 歴史が証明してますな(^^)


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