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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~事業主が孤独を感じたら参謀を呼ぶ~

参謀は優秀でなければ務まらない-個人的な意見です。


"優秀"とは、人を憂うことに秀でた人。経営トップと社員さん双方に寄り添える人。 個人事業主ならば、共感しながら見落としている視点を投げかけられる人。

但し、このタイプはかなりの少数派。全体を俯瞰する立ち位置のためでしょうか。

中小企業では、参謀自体不在の方が普通かもしれません。条件は個人事業主も一緒。

そういう意味では、外部コンサルタントは参謀になり得ます。自分事として考えられればですが…。

外部者がその会社の一員として接するには条件があります。起こる事象について背景を知ること。

そのためには現場を含め、直接話を聴く行動が不可欠。「何が起こっているのか」「なぜ起こったのか」真実を把握するには報告だけでは足りません。偏った情報になる可能性があるからです。必ず周りの人を意識的に巻き込む。

個人経営の場合は、お客様にヒアリングすることもあります。

逆に、理由や真実がわからないのに意見や対策をすぐに口走るのは危険! 上っ面での判断や自己顕示欲と結びつくためです。

コンサルタントよりもサポーター。 目指す所以です。



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