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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~今後のマネジメントの行方~

MBAに代表される米国型経営。

落とし穴は、"人間力の欠如と経営執行能力の不足" 分析や意思決定には役立つが、その後の変化に対処する能力は育たない。


理由は、徹底した仕組み化による型にはまった経営をしようとするからです。 米国は多民族国家だから、細かい部分まで統一的な基準を設けないと徹底できない事情があります。

文化や習慣の違いから、同じ出来事でも捉え方がバラバラになる可能性が高い。


それに加えて、彼らは白人至上主義が無意識のバイアスとなっており、他民族を征服・支配の対象と植えつけられている。

歴史上の狩猟民族としての軌跡がそれを物語っています。


だから、本来の日本型経営とは馴染まないはずです。

農耕民族で共同体を主とした協力体制の中で生活してきた民族との違い…。

でも、それを真似ようとしているところに無理がある。

じゃあ、なぜ今の時代にMBA型が機能不全に陥るのか。 計画や分析が完璧に実行されるだろう。そんな仮想現実の世界にいるからだと思います。

理論や方法論だけで物事が解決されると考えているから。

VUCAの時代では、直感や感性、想像と創造は必須。

いや、大きな武器になる。

ここが得意なのが日本人。

人のために役に立つ、貢献を美徳と考える。

個人主義とは違う価値観。 復活してほしいなぁ~、日本人の感性。

自戒の念も込めて…。(^^;;

あ、理論や仕組みを否定している訳ではないですよ。 偏るのではなくバランスなんですよね~(^^)



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