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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~企業の新陳代謝~

これだけ時代の大きなうねりを受けながらも変わろうとしない企業は多い。 何が大切かの本質に気づかないのか、気づいた振りをしながら無視するのか。


どちらも結果は同じだが、気づいたことで行動に繋がるのならば、その可能性を尊重します。もし求められる場合は協力を惜しまない。

しかし、無視する場合は淘汰されても仕方ないと割り切っています。その代わり、新たな起業家が育つことでバランスが保てればいいのではないかが持論。 志のある若者や外国人の台頭は望むところです。


ここで言う変化とは、IT化等の効率重視の変わり身ではありません。形あるものとしては必要ですが…。 商人としてあるべき無形の倫理道徳的なものはどうでしょうか。 "三方よし"は最低限掲げるべきもの。売り手よしには働く人の幸せも当然入ります。


今日は独立起業して半年の事業主との初面談。 その方の前職の経営者のあり方をお聴きした中で チョット野性の血が…。知っててよかったアンガー・マネジメント(^^;; 苦労された方だからこそ余計にお役に立てればと思った次第です。


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