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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~使命と天命の違い~

使命、いわゆるミッションには随分関わって来ました。自分のものも他者の分も含めて…。


この使命の上位にあるのが天命。

自分の中にはあるものの、公表したことはないです。

内容が誤解される可能性があるためと、本当にそうか⁈という疑念があったから。


ここを確認、明らかにするために【本当の使命=天命の見つけ方】というセミナーに参加しました。

講師は、TwitterXで繋がっているまさとさん。天命ガイディングをされています。


明らかになったのは、思考(マインド)からくるものがミッション。

天命は魂(スピリット)からくる。

この辺りを混同していたようです。

仕事でいえば、ライフワークが使命をベースとしているのに対し、天命に導かれるのがライトワーク。


セミナーのワークが自分への問いかけの連続だったせいか、問いを重ねるうちに確信に変わっていった感じでしょうか。


自分のミッションは、

【人が輝き幸せを実感できる事業実現のために、和魂商洋才を以て貢献する伴走者になります】これは法人用。

【「あなたじゃないと困る!」と言われ、感謝される志言を創ろうと奮闘する事業主のビジョナリーパートナーになります】が個人事業主用。


これらのミッションに立つには、人としてのあり方とやり方としての戦略の両立が不可欠です。


なぜ、あり方にこだわるのか。

もちろん、あり方がなければブレない自分軸を持てないのでやり方の一貫性が保てないという面はあります。


かし、もっと大切なものが…。

それが、【日本人精神の復興】

戦後、アメリカナイズされた教育や文化により崩壊していった日本人らしさ。

かつては世界から称賛された日本人の美徳は、物質的な豊かさや多種多様な文明の利器によって隠れてしまっている点もあるのではないかと。


これらを復活ではなく"復興”すること。

時代が変わっているため、元に戻す復活ではそぐわないと思います。

精神の基盤は持ったまま現代にマッチングしたものに整えること。


商売も、戦前までは神社に刻印されていた言葉は"諸国客衆繁盛“

相手の繁盛を願う姿がありました。

"商売繁盛”という自社の繁盛に絞った形になったのは戦後。


商い一つをとってもあり方が変わってしまった。

日本人精神のあり方そのものが変わったからだと、個人的には捉えています。

和魂洋才に"商”をつけたのは日本人の商人道が洋才には必須だと考えているから。


原因の根っこが日本人精神ならば、天命はそこにあるのではないか。

本来の日本人を思い出せば、イジメやハラスメント、コンプラ違反などは今よりかなり減るのではないか。

息苦しさから少しでも解放され、気持ちの上でもっと暮らしやすい世の中になるにはここがキモではないか。


"倫理道徳感の復活”

このためには、あり方とやり方の両立が本当の成果をあげることを証明しないと説得力がないわけです。

そう捉えると、目的は天命にあり、使命は手段という構図がみえてきます。

天命が心に大きく響いた日であり、自分の確信になった瞬間でした。



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