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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~受け入れ態勢の改革が離職を防ぐ~

相方の松山さんと月一のFacebookライブ配信をした時のこと。 テーマは"キャリア形成の仕方"


なぜ入社早々や3年以内で人が辞めてしまうのか。 雇用の流動化が進んでいるとはいえ、キャリア形成に至らない前に退職の道を選んでしまう。

企業にとっても投資回収の前。お互いに勿体ないですね。


ポイントは2つあるのではないか。 上司や先輩が自身が育って来た環境を部下や後輩に押しつけるのが一つ。

「オレの頃はこうだった」が出てしまう…。 ヤバいですよね。言う方は無意識かもしれないが、聞いている方にとってはどっちら毛!時代が違うのに。


経験上思う解決策は、仕事で判断するだけでなく、人を観ること。観察力を磨くこと。

相手の強みと弱み、考え方と価値観を知ろうとする意識かなぁ~。自分の基準を見直す機会にもなります。


観察力を磨く。このための研修ってあってもいいと思いません? 座学よりも外へ出てフィールドワーク中心にやる。気づいたことをシェアし合う。

この時、場所選びが大切。なるべく刺激が少ないありきたりの景色。探さないと感想が書けないもの(^^) 以前取り入れた時は成果が出ましたが。


もう一つは、人事考課の時などにキャリアの目標と達成状況を丁寧に検証していくことでしょうか。 これについてはまた後日触れますね。

今日はこの後Twitterのスペースで、安紗弥香さんの名ファシリテートに乗って【いい会社を知ろう~石坂産業さん第2弾~】をやりました。 その内容はまた明日。


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