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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~同族会社に人が定着するポイント~

特に中小企業によくある話です。 先代と後継者。社長が創業者で妻が経理担当。


これらの身内同士が社内で言い争いをする場面を何度も見てきました。

当事者は自己主張に夢中ですが、周りの社員さんたちはたまらん!(-_-) こういう内輪揉めが度々発生する会社の雰囲気は総じて暗いですʅ(◞‿◟)ʃ


連動しているのは、同じ事象に対して見解が違うこと。

意見の調整をしないから指示命令系統は揃わない。どっちに従えばいいの?もう指示命令の時代じゃないですけどね(^^;; とにかく、仕事にはマイナス影響しかない! 正直に言って、"レッドカード一発退場"の案件( ̄_ ̄;)


では、どうするか。 経験上の成功例をお伝えします。 社長とその子どもの場合は、時代の違いからくるやり方の主張が平行線を辿るのが主な原因。後継者が歩み寄らない限り、改善されないですね。

アプローチはこうです。 「道のない所に道を作るのはオヤジしかできなかったこと。逆立ちしても自分にはできない。但し、時代が急速に変化しているので、今求められている価値に沿ったやり方をさせてほしい」酒を酌み交わしながら素直にお願いすること。何回か時間をかけても…。


夫婦のケースは、思い切って経理を身内以外に変えることですね。 お金の流れがずっと不透明なままなので、社員さんからの不信感が拭えないから。

同族同士のエゴで一番迷惑するのは従業員だということ、理解してほしいなぁ~。

じゃないと、人手不足の世の中で雇用の定着化は到底実現できないでしょう。


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