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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~幸せを招く働き方~

毎月第3(日)の朝活は師匠の一人である高野登さんが講師の【想像力磨き塾】

今月のテーマでした。


「幸せを招く働き方とは」

スバリ、"相手の成長と変容を支援すること"

これ、腹落ちしました~。

自らの目的そのものだからです。


その成長と変容は9:1の割合。

この比率の意味がわからなくて師匠に質問しちゃいました。

成長を遂げながら変容していくイメージがあったため。


成長の時間が9割で、一気に変わるのが変容だから1割という高野さんの視点をお聴きし、なるほど!と合点がいきました。

サナギが蝶になることですね。

自分にはなかった捉え方。

こういう観方を提供してくれるので師匠なんですよね。


成長の積み上げの先の変容を実現するには普段からの提案力。

「それで何が変わるのか」

「どんな価値が生まれるのか」

これらを可視化する。


自分の場合、見える化するのは実践のフィードバックを通じて。

やはり体験し、それを経験に変えて初めて身につくという実感が伴うのではないかと考えるからでしょうね。


その提案も、あたかも相手が自分で決めたかのように導く。

このコーチング手法的なところは意識しています。


但し、戦略面では、「どうしたいですか?」「どうなったらいいと思いますか?」の質問では難しい場合が殆ど。

理由は、戦略と戦術を混同している場合が多いからです。


実例を出したり、自分の経験を話したり、他の事に置き換えたりといった形で視点を投げかける。

その上で「どう思いますか?」になる。


"じんざい"の定義にも新たな発見が…。

❋人材…自分の強みを活かせるようになる人

❋人財…仕事を楽しみながら本当の強みを持っている人

❋人物…人材と人財の両方を育てられる人

人物の意識がなかったですね!


「行政は本来政治ではなくマネジメントである」との言葉。

これ、本質ですね。

マネジメントとは、課題に対して責任を持って実践することだと考えています。

この中で行政の辞書には“責任”という言葉はないですから…。

個人的には、組織も個人もマネジメントで成り立つと捉えています。


意識したいと思った最後の点は、「あなたの存在の何が周りを幸せにしているか」の理由。

ここを明確にしないと、自分の存在価値もモヤっとしたままになるなーとの思いです。





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