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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~新規事業の手応え~

今日は、この春から始めた個人事業主向けのサポートが1件。 これまで何件か時間差で進行している中、共通点を発見。


同業の先輩の助言に耳を傾け過ぎている気配がある。 もちろん、悪いことではないです。 しかも、起業前か企業後1年以内の方ばかりだから無理もないでしょう。 解決案を求める気持ちもわかります。


ただ、自分で考える習慣をつけてほしい思いで接しています。 投げかける問いの視点を変えたり、自己経験を話したりといった感じでしょうか。

ヒントを出し過ぎるのもねぇ~(^^;; チョット反省かも…。

成果を出す期限を6カ月と区切っているため、進行状況によってこちらに焦りが出るのは禁物。

成果とは、業績だけを捉えているわけではないです。 目指すべき道、強みを活かした分野を見い出し、迷いなく進めること。その先にある結果がイメージできること。

また、ご自身がお客様に提供できる価値が明確なこと。

勿論、それは提供する側の都合ではなく顧客サイドに立ったものでなければ意味がないです。


もう一つは、人間的に成長すること。

ビジネスを通じてヒト、モノ、コトに対する観方・捉え方・考え方の視点が拡がること。

人としての幅が拡がるイメージですね。


そういう関わりの中でも、こちらから辞退しようと思うケースも出ました。 いくら知り合いだからといって、見積りも取らずに工事をお願いした人がいる。 その結果、予想の2~3倍の金額を支払うことになったらしい。

そういう方に成果を出してもらう能力は今の自分にはないです。




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