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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~既にある個人の能力の活かし方~

新しい事をする際に考えがちな傾向は、+‪αの何かに取り組むこと。 まぁ、確かに長期的視点でみる場合はそうですね。


では、既に何かを立ち上げていて閉塞感がある時はどうするか。やはり、新しいものに活路を見出そうとしませんか。

そのタイミングで、ちょっと待ったらどうかな⁈と思うことがあります。 「今、何ができるか」過去に積み重ねた知識、スキル、経験の棚卸。


例えば、パワポを使ってプレゼンするケース。これも一種のスキル。 その行ったプレゼンへの反応が鈍い時、原因は何か。内容よりも訴求の方向が間違っているなんてことが…。アピールする視点のズレ。これを修正するだけで相手への説得力が格段に変わるはず。そうすれば、パワポを操れるスキルは輝きを増します。


あるいは、営業や販売経験があるケース。現状売れていない理由に気づかない。商品やサービス自体を売ることが目的化していることに…。 お客さんは、それからどんな未来を得られるかを期待しています。 そう、価値の購入ですね。売る側としてはどんなワクワク感を提供できるかが目的。商品やサービスはそのための手段です。 もしよい結果が出ればどう捉えるか。営業や販売の経験という資産を有効に使えた証拠になりますね。


ちょっとした観方、捉え方、考え方を変えるだけで大きく違った展開を描けます。 まだ桜の時期だけに、元気な起業家が増えて咲き誇ってほしいです。

元気な起業家が増えてほしいです(^^)

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