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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~未来の希望づくりへ~

新しい社労士の型を生み出し拡大すること。 これは結論です。


労務と人事を切り離さずに進める"人事労務一体論"を核にしたあり方とやり方に賛同してもらえるか。 つまり、法律よりも人を起点にした戦略を実践しようとするか。


自分がサポートさせて頂いている方か。 開業前後1年くらいの状態にある方か。 これらが対象者の条件になります。 そのために、今ネットワークづくりを始めています。


なぜ社労士の新しいタイプが必要なのか?


社労士に染みついている圧倒的な思考パターンが労働法に偏った考え方だから。 「法律がこうだから従ってもらわないと困る」という姿勢。 ある意味押しつけになっています。 押しつけから感謝される仕事は生まれません。


事業主側のニーズは、「それはわかっているけど実行が難しいから提案がほしい」です。


ここは、グレーゾーンに落とし込むことではありません。 一挙にではなく、段階的に改善していく方法を双方で調整しながら進めていくことを意味します。


しかし、ここが多くの社労士のネックになります。


なぜか? 手間暇がかかることと、社労士側のコミュニケーションスキルの問題があります。

でも、最大の懸念点は"真摯さ"という仕事への姿勢。 顧問契約している会社が、社労士を替えたいと思っている数は意外と多いのがその証拠でしょうか。


理由は主に3つ。 ①会社側から言わない限り情報がない ②対応が遅い ③書類関係が多いためのルーティン化


まぁ、統計データがあるわけではないので、一部の方かも知れません。 ただ、一部で全体が判断されるのも口惜しいじゃないですか!

但し、業界を変えようという大層な野望はないです。

自分が関係する方々と新たな流れをつくる。

従来型の社労士は自然淘汰されるでしょうから…。



法律だから仕方なく従うではなく、これは守るべきものだよねへの転換。 受動的から能動的へ。 それには、どうしても人との対話や議論を避けては通れないと思うのです。


仲間がある程度集まったら、『具体事例深耕勉強会』を始めようと考えています。 参加者個別の案件についてみんなで議論する形。


知識やスキル専門のセミナーや研修はいくらでもあります。 それらと被らないものは何か。 ここから得られるものは、 1)実践に基づいた具体事例を知ること 2)事例への姿勢からわかるあり方の検証 3)事例で利用した知識・スキルの共有


基本はオンライン・サロン。 時にはリアルで集まる。 今から楽しみです!



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