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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~私的成功とは~

一昨日のTwitter(X)でリスナーの方々にお伝えしたこと。 『7つの習慣』を活用した前編。


第一歩は「主体的である」 他者や周りの環境に反応している日常をどう捉えるか。


外側からの刺激に受け身で対応する"反応的な生き方"を選ぶのか。 自分の内側から出るものに従って影響力を使う主体的な生き方を貫くのか。


内なる自分の声は価値観であり、目的・目標。土台となるもの。 それを書き出して指針とするのが「終わりを思い描いてから始める」 第2の習慣。


死ぬ時に「どうなっていたいか?」 エンドの目的や目標に照らし合わせて今の立ち位置をみる。 そして進む。


僕の場合は、師匠の一人大久保寛司さんの「棺桶に片足突っ込んだ時に自分の人生に○をつけたい」に共鳴。


目標設定を具体化すると、そこまでの過程は全て未達の状態です。 結果は出ていないですね。


一方で、○をつけるには日常のさまざまな出来事が全て過程であり結果という捉え方があります。 旅行が、目的地はあるけれど自宅から一方踏み出した瞬間から過程が結果に含まれるのと同じ。


そして、第3の習慣は実行する段階。 「最優先事項を優先する」 "緊急ではないが重要なこと"にどれだけ時間を割けるか。 第2領域と呼ばれています。


多くが"緊急且つ重要なこと"に時間を奪われている現実があります。 こちらは第1領域。 しかも、そこに第3領域の"緊急だが重要でないこと"まで紛れて来る。 上司やお客様から「緊急!」と言われれば全て重要だと思い込んでしまうような状況。


こうなると、目の前のタスクにかかりっきりで長期的な視点はなくなりますね。 "緊急ではないが重要なこと"は人間関係づくりや、計画や準備、予防。 新たな機会を見つけたり能力を高めるのもこの領域。 瞑想や座禅もここです。


経験上、第2領域の時間確保に力を入れれば第1領域は減りますよ。 先を考えて動くので予測能力が高まるようです。 第1領域と第3領域の区別ができればさらに第2領域を優先できますね。


「自分がプログラマーである」が第1の習慣。 「自分がプログラムを書く」が2番目の習慣。 そして、第3の習慣で「プログラムを実行する」 全部が自分の内面に向かっています。


10月には後編をやります。 この日は1日だったので、近くの西宮神社に参拝。 先月の感謝と今月の決意を述べました。



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