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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~自らのクレドの見直し~

ミッション・ビジョン・バリューの3要素から成るクレド。 少し手を加えてみました。


<ミッション> 「人が輝き、幸せを実感できる事業実現のために、"士魂商洋才戦略"を以て貢献する伴走者になります」


<ビジョン> 「家族主義経営が働く人を幸せにし、日本の元気を取り戻す源泉になることを証明します」


<バリュー> ❋不易流行 ❋昨日より今日の成長 ❋期待を超える感動提供 ❋ご縁で花開き、成果で恩結び ❋あり方を先に、やり方は後に


ミッションの部分にある"士魂商洋才" 『士魂商才』と『和魂洋才』の掛け合わせです。 日本人精神・魂を土台にして"諸国客衆繁盛"で商いに励む。

ただ、欧米型経営のよい部分も、日本流にアレンジした上で取り入れたらどうかが持論です。

具体的には、リッツ・カールトンのような感性に配慮した仕組み化の要素ですね。


ビジョンの"家族主義経営"とは、ひと言で表せば『倫理道徳と連帯感』 "五常五輪"をベースに考えているんですよ。

時代的に解釈を変えなければと思うのが五輪の中にある『夫婦の別と長幼の序』

夫婦の役割は別としているところを、お互いの強みを活かした関係づくりに変更する。 そうすれば、日本人特有の仕事や家事での偏見は無関係にならないですか?


年長者を敬い従うを、年齢で判断せずに人格や能力を基準にする。 尊敬の対象が長幼の中で行き交うから"長幼の効"でしょうか。


連帯感という意味は、助け合いを強化した結果生まれるものでしょう。 そして、同じ目的・目標に向かう一体的なワンチーム。 日本人特有の善き心を発揮すれば十分叶うのですが…。 しかも、世界に誇れる存在だと思うのです。


バリューの3番目の期待を超える感動というのは、「頼まれごとは試されごと」と捉えています。

頼まれたことが相手の期待通りだと“満足”で終わってしまう。

満足の領域の上が“感動”

ここに到達して初めて心からの感謝も生まれるのではないかと考えたからです。


バリューの最後にある"あり方とやり方の順番"は、新たに加えました。 多くのケースで、先ずやり方から入ることが優先されています。

やり方は柔軟に変えていくもの。 あり方がなければ暴走する可能性があります。 軸がないからブレるため。


人としてのあり方が正しい道。 やり方としての戦略は、その道を進む方法。 歩くこともあれば車やバイク、自転車を使うこともある。 場合によっては飛行機やヘリコプター。 千差万別、変幻自在に捉えられる。 でも、進む道に変わりはない。


このように自らに問いかけて定期的に更新する機会を持つのは大切と考えています。



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