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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~起業に欠かせないもの~

個人事業主としてリスタートを切ろうとしている方との面談が増えています。 自分が開業した時は兼業だったため、フワっとした感じで入ってしまった。


決めていたことは、社労士の先達と同じ分野は避けることだけ。

FP的な仕事があったから、その延長線上で考えていたのも大きいかなぁ~。

有難いことに、関与先からコンサルの仕事も付随して頂戴していましたし…。(当時はコンサルタントとしてやっていました)


でも、これから独立する人はコンセプトを持っていないと厳しい気がします。 SNS等で集客を図るにしても、明確な方向性がないと見込み客の確保もできないのではないか。


方向性というのは、何をやるかの前に自分のスタンスをどこに置くか。 「お客様の悦びが価値であり、自分の悦びにも繋がる」ことを認識できるか。

残念ながら、ここを検証しながら仕組み化を進めているケースはまだまだ少ないようです。"血の通った仕組み"


「なぜ自らがやるのか」の問いに始まり、「どのように持続する仕組みを創るか」最後に「結果としてそれは何になるのか」 並行しながらも、最後に仕事の具体的な内容を決める。

向かうべき道が定まっていれば最初から迷わない。 考えてほしい部分であり、自分がサポートできるところです。


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