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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~集団心理を活用した組織風土改革~

通常、急激な改革は反発と混乱を招く。それは組織改革でも同じです。

経営者側にすれば、社員皆さんが主体的になってほしいのは当然の願い。でも、一気一律に進めるのは難しい。

なぜか。

気質・性格・人格、仕事への考え方は人それぞれだからですよね。ここを注視しないと、摩擦が起きてしまう。


では、どのように変えていくか。 自社の思いに近い人から感化する。 具体的には、合致した行動の度に言葉にして認める。認められれば自信に繋がりますね。そのような人を少しずつ増やしていく。経験的感覚では、割合が3割を超えると影響力が大きくなります。 影響の輪に入っていく人が加速する可能性が高まります。【大坂の陣】のように外堀を埋めていく環境づくりでしょうか。


え、認められない人は不公平さを感じる?

はい、この場合は、他の長所に目を向けて口に出す。人には必ずよい所があると念頭に置くのが大前提ですが…。

会社の哲学を共有しながらだと、尚やり易いです。浸透への最初の関門は、「何?の前になぜ必要なのか?」を徹底的に語ること。そして、理解してもらうこと。 この順番を疎かにすると進まないですね。


あ!思い出しました。繁忙期のため先延ばししていた経営理念のたたき台を次回までにお示ししよう (^^;; 顧問先の代表と右腕の方との定期MTGを終えた後の反省。 この会社はどんどん良くなる予感がします(^^)




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