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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~WEBマーケには染まらない理由~

これをテーマにしたのは、対面なしで完結するWEB集客で考えさせる出来事があったから。

一連のプロセスを示すので、みなさんならどう思うでしょうか?


それは、動画編集がうまくなるためのコンテンツ販売。 3回に渡っていろいろな案内がLINEで送られてきました。

自分はしばらく視ずに放置していた。 4回目にきたメッセージは、「今日であなたとはお別れです」という内容。

Twitter(X)でつながっている方だったのでヤバいと思い、3回分を一気に視ました。 開封しているかどうかの判別は、回ごとに入っているアンケートに答えるかどうかで判断していたのですね~。


その1回ずつがなが~い、なが~い! ご自身の背景を語る部分と動画編集にどんなスキルが必要かを中心に、これでもかーという感じ。

言い回しを変えてほぼ同じ内容を3回繰り返す。

そして、ついにコンテンツのリリースの時がやって来ました。

実は、僕はマスターしたいスキルじゃなかったので、3回目に 「ごめんなさい!内容を勘違いしていました。もう送ってもらわなくても大丈夫です」 とメッセージを入れたのだが無視されたもよう。


申込み用コンテンツの価格設定は不思議だった。 「普通は50万円で売りたいのだが、30万円にします!」 「と言いたいところですが、特別に49,800円で!」 「でも、この場で決断するあなただけには20名限定の29,800円で!」


???である。

TV通販の「もっと安くして~」「社長、ありがとう」を超えていた。


ここから感じたこと。 商品/サービスが何かに関係なく、リモートであっても面談がないとなぁ~。 よく動画を送るケースがあるけど、空気感が分からなかったりする。

"最小の手間で最大の効果を"の意味を、自動集客化に置き換えているのかな?!と…。

最初だけ手間暇かけて仕組みを作っておけば、あとはSNSがやってくれるという発想。

別に否定するつもりはありません!

自分はプロセスの各段階に血の通った人の足跡を残したいと思うタイプだから、方法論の違い。

あり方の違いがやり方を別にするのでしょう。

Twitter(X)→LINE→自動集客が今の主流。 Twitter(X)→DM→最大3回まで無料のリモート面談 が自分流。

あえて効率的でない方を選ぶのは、人とのつながりの本質を大切にしたいから。



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