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  • 執筆者の写真竹内 明仁

「その人にはそれなりの理由がある」

顧問先からの紹介で初面談したのは士業事務所の代表。紹介者も同席して頂き有難い限りです!

最初の面談時は、問題や課題を事前に聴いていてもそこからは入らない。背景や思いを知らないと上っ面な話になるだけだから。

今日も、職歴や今までの経緯をある程度消化してから本題に入る。

そこで把握した課題は、人は理解できない言動をする時であっても、その人にはそれなりの理由が必ずあること。善し悪しに関係なく。大久保寛司さんからの教え。 これが実践でわかるようになって来たかもしれません。


まだ推測の域を出ませんが、たぶんこういうことだと思う。 ✲メンタルの弱さを観せたくないために鎧兜を着用。 ✲完璧主義故に変化を怖れる。 ✲承認されないがために愚痴をこぼす。 ✲仕事量過多によるストレス。


以前と違い、問題視されている人に不快感を全く感じなくなりました。むしろ純粋なタイプだから起こり得るのであって、共感できるところが多い(^^) ここからどうするか。代表の動きが重要。次回のご縁に繋がれば、自身で答えを見つけ出すサポートに徹することになる。


それにしても、専門家集団もいよいよマネジメントに目を向けなければ立ち行かない時代。急速に進行していますね。 知識やスキルがどんどんAIに代替されているので、当然と言えばそれまでだが…。



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