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  • 執筆者の写真竹内 明仁

~コンセプトづくりが大切な理由~

6月から週一で面談しているクライアントがいます。 この方は8月に独立開業する士業。


それに向けて、経営者と顔つなぎができる会へ積極的に参加しています。 そこでの出来事。

経営理念を伝える機会を得たのです。

自分の理念を話したあと何人かの経営者から、「そんな顧客目線で考えている○○士は初めてだ!聞いたことない。みんな自分がやることしか言わないのに」と賞賛の声。


経営するコンセプトを大切にする経営者の集まりだから、よけいに目立ったのかもしれませんね。

意識の高い経営者が集まっている会を複数選択したうちの一つ。

販路開拓のための場所をあらかじめ選択するのも戦術。

開業前だから、多くの人は自分がやる内容をアピールする。

同業者と差別化できるサービスがなくても…。

でも、本質はそこじゃないです。 どれだけお客さまに寄りそう気持ちがあるのか。

自分はどういう想いでこの仕事をするのか。


・なぜこの仕事なのか?

・何のためにするのか?

・未来はどうなりたいのか?

・それらを実現するにはどういう行動をとるのか?


いわゆるミッション・ビジョン・バリューという想い。

人格が乗り移るのがクレドと呼ばれるこれらの想いの集まり。

それを明文化して伝えられるか。

ここがキモです。


相手は“あなたから買う理由”を求める。

理念に紐づいた行動には、それを意識している顧客はついてくる。

とりあえず仕事が取れればおんの字という姿勢だけでは競争に巻き込まれて疲弊していく。


最初は、目の前のできることをひと通りやるのは大切だが、その姿勢は一貫していないとリピートされない。

ファンになってもらえない。

最初の無料面談の時から一貫して注力したのが、このコンセプトづくりと顧客開拓。

もう観えています。 この方が開業当初から仕事が舞い込むイメージが…。



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